内部SEO対策について

Dr.Aya
name:志智 綾(Shichi Aya)
大学卒業後、外資系航空会社に勤務。29歳にして航空会社を退職して起業し、業務請負会社として成功を収める。
その後、フードビジネス、人材派遣業、マーケティング事業など、多彩なビジネスを展開する インターネットマーケティングのプロフェッショナル。
内部SEOってどういう意味ですか?
検索サイトでの検索順位はだれが決めているのでしょうか?
それは、人間ではなくコンピュータです。 そして、そのコンピュータは数多くあるサイトの「ソース」を読み取って、 ユーザーにとって最も良いと思われる順番でサイトを紹介してくれるわけです。
※「ソース」というのはホームページの元になるテキスト(文)のことです。
ソースの内容次第で検索上位になれるということですか?
そういうことですね。もちろん他にも要因はありますが、ソースの内容が重要なのは間違いありません。
では、コンピュータに良いサイトであると判断させるにはどういうことに気をつければよいでしょうか?それは、
●整理された(コンピュータにとって読みやすい)書き方をすること
ブラウザ(インターネットエクスプローラなどの、ソースを読み取って表示するソフト) での表示のされ方が同じでも、ソースが雑然としていてわかりにくいものと、美しく整然としたソースがあったりします。
人間でも、回りくどくわかりにくい表現する人と、はっきりとわかりやすく話す人がいますよね? 当然、読みやすいソースを書いた方がコンピュータにとってわかりやすく、その分良いサイトであると判断されやすくなります。
●キーワードを使って、ユーザーの役に立つと判断させること
例えば、「大阪のホームページ制作会社」を探しているのに、検索結果に「北海道のチーズ屋さん」 が出てきたらどうですか?検索サイトの意味がありませんよね。
検索順位を決めるコンピュータは、ソース内のキーワードを読み取って、ユーザーの検索キーワードに合うサイトを表示しようとします。
つまり、ソース内のワードにも気を使う必要があるということですね。
どうやったら良いソースが書けますか?
コンピュータにとって読みやすい、整理されたソースを書くには、知識と経験、つまりノウハウが不可欠です。 ソースの書き方を学ぶことが本業につながる場合や、いくらでも時間とやる気がある! という場合以外は、専門家(例えばバーブワイヤーとか笑)に任せてしまうことをお勧めします。
キーワードの選定の仕方にはコツがあります。(これもノウハウの有無で効果にかなり差が出ますが)
検索回数が多いキーワードを選ぶわけではないんですか?
気持ちはわかります。でも少し考えてみてください。 人通りも多いけれど、ライバル店も多い大通りに店を出すとどうですか? かなりのコストと手間をかけなければ「見てももらえない」可能性もありますよね。 最悪の場合、コストと手間ばかりかかって効果が出ないことも・・・
大切なのは“効果の高い”キーワードを選定することです 単純に「月間検索回数」が多いものを選ぶのではありません。とはいえ、流れは簡単なので紹介しておきましょう。
1.まず、御社の扱う商材を元に、思いつく限りのキーワードを羅列する
2.各キーワードの「月間検索回数」を調べ、“効果の高い”キーワードを選び出す
2.の“効果の高い”キーワードを選び出すところに知識と経験が必要になってきますが、 これさえできれば、人通りはそこそこでもライバル店がほとんどない好立地に店を出すことができます!
あとは、来てくれたユーザーをつかんで放さないホームページを作れば繁盛店のできあがりです♪




























