売上の上がるホームページ構想

Dr.Aya
name:志智 綾(Shichi Aya)
大学卒業後、外資系航空会社に勤務。29歳にして航空会社を退職して起業し、業務請負会社として成功を収める。
その後、フードビジネス、人材派遣業、マーケティング事業など、多彩なビジネスを展開する インターネットマーケティングのプロフェッショナル。
どう考えたらいいのかさっぱりわかりません・・・
そうですよね。では、ひとつ簡単な質問をしましょう。
なぜホームページを作ろうと思ったのですか?
『ネット上のユーザーを顧客化することで売り上げを上げたいから』
ですよね?そのために必要なのが、“ユーザー視点”と“ホームページの明確な役割”です。
ユーザー視点でホームページを制作すると、そのユーザーが何を求めて、どんなキーワードで検索をするのかが見えてきます。
さらに、御社のサービスの伝え方、サイトの見せ方(デザイン)、情報の文言の配慮といった全体の構成も、 ユーザー視点の気持ちになって考えることが大いに役に立ちます。
ユーザー視点を考えるコツは?
一番簡単なのは、御社の商材のターゲットが何を欲している人なのか考えること、です。
つまり、ターゲットの特徴を捉えること!例えば、
1.ターゲットと思われる人はどんな検索キーワードを使うか、
2.どんな情報を要求するか、
3.何を最終的に求めているか、
4.それが御社のサイトの商材と一致しているのか?
こういった流れで、年齢、姿、形、性別、必要であれば血液型、性格、職業、その他(ターゲットが法人である場合も同様) といった特徴を捉えます。
このターゲットとなるユーザーの特徴を把握する作業1〜4が、そのままユーザー視点となるわけです。
多くのHPは役割を明確にして運営されているのですか?
残念なことに、そうでもありません。
実は、バーブワイヤーでは、各社が運営するホームページが活かされるためにきちんと対策されているかどうかの 「無料カルテ診断」サービスを提供しています。
ホームページに関する悩みを抱えた企業様は想像以上に多く、当初の予想をはるかに超える診断依頼を受け、 今も増え続けています。診断を依頼してくださる企業様の多くは、
●アクセスがない
●アクセスが問い合わせにつながらない
●更新がままならない
●売上につながらない
などの問題を抱えていらっしゃいます。その最大の原因が、ホームページの役割を明確にしていないことなのです。
ホームページの役割にはどういうものがありますか?
簡単に言うと、ホームページで何を訴求したいのか?何を目的とするのか?ということです。
商品の販売?問い合わせ、資料請求の反響か?見込み客のリスト作りなのか?これは提供する商品やサービスの種類によって変わります。
そのホームページによって「何がしたいのか」がはっきりしないままだと、本来見込み客になるはずの 通りすがりのユーザー達が去って行ってしまいます。
そんな状況でPPC広告、リスティング広告にお金をかけるのはもってのほかです!
ホームページ制作、運営に際しては、必ずホームページに明確な役割目的を持たせましょう。




























